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2歩進んで3歩下がる、それが日常。
Posted by - 2017.07.28,Fri
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Posted by R.U.I - 2010.06.12,Sat


課題:権力と金を有している自分が、目上の人間を招待するとしたら、どのようなパーティを開くか。

半ば私の趣味になりますが、バロック建築やゴシック建築など、天井が高く、無駄に装飾の多い
建物が好きなので、まずそういった様式の建造物を建てて、広い庭を造りたいと思います。
庭は花が絶えないよう、季節ごとに咲く多年草を蒔いて、彩り鮮やかにします。
芸能人などには疎いためよく判りませんが、多ジャンルに渡って凡そメジャーな人々を大勢招き、
賑やかしい立食パーティを開催したいと思います。
食事は和洋中様々なものをその場で作らせ、BGMにオーケストラの生演奏。
そろそろ暑くなる季節なので、氷の彫刻などを職人に彫らせて装飾代わりに廊下の両端にずらーっと
並べてみるのも面白いかなと。
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Posted by R.U.I - 2010.06.10,Thu

私達webデザイン学科はグラフィックデザイン科と合同で、五月下旬に山梨県清里へと研修旅行に行きました。
以下、そのレポートとなります。
初日は晴天でしたが、以降天気は芳しくなく、雨に混じって霧も立ち込めることもありました。
が、出発前に言われていたほど肌寒さを感じることもなく、普段どおりの服装でも問題なく過ごせました。
デジタルカメラのSDカードを入れ損ね、写真撮影に精を出すことは出来ませんでしたが
交流の面では、web科の先輩方と楽しくお話をする機会や時間が沢山あり、とても楽しく過ごすことができました。
また、清里現代美術館も案外遠く、帰りのタクシーも出払っていて乗れないとのことで、日頃の運動不足を
少しは解消することが出来たのではないかと思います。

****

清里現代美術館では、沢山の絵や本は勿論ですが、楽譜が一面に飾られていたのが非常に印象的で、
その作者について調べました。


ジョン・ミルトン・ケージ・ジュニア(John Milton Cage Jr.、1912年9月5日 - 1992年8月12日)は
アメリカ合衆国出身の音楽家。作曲家、詩人、思想家、キノコ研究家。実験音楽家として、前衛芸術全体に影響を与えている。独特の音楽論や表現によって、音楽の定義をひろげた。「沈黙」をも含めたさまざまな素材を作品や演奏に用いており、代表的な作品に『4分33秒』がある。

誕生-少年時代 [編集]
カリフォルニア州のロサンゼルスに生まれる。父のジョン・ミルトン・ケージ・シニアは発明家で、母方の叔母と叔父には音楽家がいる。父は1912年に潜水艦を建造して当時の世界記録を更新したが、ガソリン・エンジンだったため兵器には採用されなかった。ケージは家族の転居によって多くの学校に通い、サンタモニカでピアノを習いはじめる。ロサンゼルスのハイスクールを優秀な成績で卒業し、クレアモントのポモナ・カレッジに入学するが、学業に興味を失い渡欧の計画を立てる。

 1930年代-40年代 [編集]
1930年にパリで建築家エルノ・ゴールドフィンガーに建築を学んだのち、マジョルカではじめて作曲を行なうが、当時の作品は現存していない。31年にアメリカに戻り、ピアニストのリチャード・ビューリックに頼み込んで音楽を学ぶ。のちにヘンリー・カウエルの紹介でアルノルト・シェーンベルクに師事し、1934年から1937年にかけて南カリフォルニア大学のシェーンベルクのクラスで学んだ。1933年から、現存する最初の作品を創る。1937年の文章「音楽の未来 クレイド」(『サイレンス』所収)では、電気楽器の可能性、ノイズの重視、実験的音楽センターなどのアイディアを述べている。

1940年に、グランドピアノの弦に異物(ゴム・木片・ボルトなど)を挟んで音色を打楽器的なものに変化させたプリペアド・ピアノを考案する。1942年にマックス・エルンストの招きでニューヨークに出て画家たちと親交を持ち、1944年、のちに生涯のパートナーとなるマース・カニンガムとの最初のジョイント・リサイタルを行なう。45年からの2年間、コロンビア大学で鈴木大拙に禅を2年間学び、東洋思想への関心も深める。1948年にはノースカロライナ州のブラック・マウンテン・カレッジで教鞭をとり、同じく教師であったバックミンスター・フラーや、生徒のロバート・ラウシェンバーグと交友を持つ。この時期の代表作に、『プリペアド・ピアノの為のソナタとインターリュード』(1946年 - 1948年)などがある。

 1950年代-70年代 [編集]
1951年、ハーバード大学で無響室を体験する。ケージは無響室に入ったときに体内からの音を聴き、沈黙をつくろうとしてもできないこと、自分が死ぬまで音は鳴り、死後も鳴りつづけるだろうと考えた。この体験は作風に大きな影響を与える[1]。1954年に、ストーニー・ポイントで菌類学の勉強をはじめる。1950年代初頭には中国の易などを用いて、作曲過程に偶然性が関わる「チャンス・オペレーション」を始め、さらに演奏や聴取の過程に偶然性が関与する不確定性の音楽へと進む。やがて、それまでの西洋音楽の価値観をくつがえす偶然性の音楽を創始し、演奏者が通常の意味での演奏行為を行わない『4分33秒』や、何をしてもよい『0分00秒』などを生み出した。この時期には、芸術運動のフルクサスとも関わりをもっている。

1963年、ニューヨークにてエリック・サティの『ヴェクサシオン』を上演する。世界ではじめてサティの指示どおりに840回の反復を行ない、演奏は18時間にわたった。また、サティの『ソクラテス』から派生したピアノ曲『チープ・イミテーション』(1969年)を作曲している。
 

Posted by R.U.I - 2010.04.27,Tue

此方は、学校の課題のレポート記事になります。

****

ここ数日の雨や寒気が嘘のように、清々しい晴天の中、デザインカレッジ二科で
多摩動物公園へ、スケッチに行ってきました。
夏日とも言えるほどの日差しの中、6時間に渡る課外スケッチでしたが、思っていたよりも
時間は短く、充実した時間を過ごすことが出来ました。
以下、レポートになります。

IMG_0350.jpg

クリックで拡大します

(課題01) 標識

サイン上方に、必ず同じ色・形・大きさの数字の看板が設置されているようでした。
黄緑をメインに、ポップな色使いの標識が目立ちます。
カラフルではありましたが、ビビットよりも彩度は抑えられているため、園内の雰囲気を壊すこともなく、しかし周囲の樹木の色鮮やかさに埋もれて見落とすこともなく、程よく目を引いて道案内をしてくれていました。
地図や看板には、動物のシルエットが描かれており、名前と併せて、どの動物が何処にいるのかが、判り易く視覚的に表現されていました。縦置きの看板には、目的動物までの距離(m)も記されており、一目で「どの動物が」「どの方向に」「どれだけ行けば」合えるのかが判るようになっています。また、案内所や券売所、園内バスなどには、ライオンのシンボルマークが記されており、統一感がありました。

(課題02) スケッチ
 

98dfbd8b.jpg

スイギュウのスケッチになります。
他、サカツラガン、マレーバク、ヤギ、ユキヒョウ、ターキン、オオカミをスケッチしました。
思っていたよりも動物達が動き回り、今まで静物デッサンしかしてこなかった私は苦戦させられました。
特に肉食動物は動きが早く、ユキヒョウはほとんど描けませんでした。
気になっていたレッサーパンダは、木の上で眠っていたため断念。
スイギュウはふくよかながら、骨が出っ張っている部分が多く、動き回る鳥や、曲線の多いマレーバクと比べて骨格が判りやすいように思いました。
しかし此方も、鳥類や豹ほど俊敏ではないにしろ、マイペースに動き回るため、同じ向きからのスケッチを続けるのはかなり難しく、柵の周囲を回って追いかけながら描かざるを得ませんでした。そのため細部は少々怪しいです。

 

Posted by R.U.I - 2010.04.20,Tue
不幸とはなんだろう。

貧困が必ずしも不幸とは限らないように、裕福が必ずしも幸せとは限らない。
会社が倒産しようと不幸な事故に見舞われようと、本人が幸せだと感じているならばそれは明らかな幸福だろうし、その逆もまた然り。
詰まるところ幸も不幸も非常に主観的な問題であることは疑いない。
加えて、一生涯の全てが不幸であり続ける人も、幸せであり続ける人もいないだろう。例えば仮に、一切合切の幸せがなく、生涯不幸であり続けた人が居たとして……、それは彼にとっての「日常」であって不幸ではない。主観的に「自分が不幸だ」と感じるのは、必ずそれ以上の幸福を知っているからであって、幸福とは言わないまでも、不幸のレベルに上下があれば、「比較的不幸でないとき」は彼にとっての「幸福なとき」に成り得る。尤も、それは大概有り得ない前提を無理に通した仮定の話であり、如何なる人生を送る人であれ、一生の間に――それが長ければ長いほどに――少なからず幸福だと感じる瞬間はあるはずだが。
しかし前述した通り、バランスは人其々であっても、必ず幸福な時があれば不幸な時があるわけだ。
客観的な視点では、きっと恵まれた環境で生活を営む私も、そして凡そ主観的にも幸福な人生を謳歌している私も、多分、恐らく、今この瞬間だけは微かなる不幸に見舞われていると思ってもいいのだろう。








……ソフトクリーム落とした。゜(ノД`)゜。




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